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規制緩和の時代にさらなる規制 [生きていくため]

 パチンコの出玉を今の3分の2にして、最高1,600発に規制するそうですね。


 ギャンブル依存症対策だということですが、素人目に見ても国民のためというより国政のための部分が裏に隠れている気がしますよね。

 確かにギャンブルに依存して、身の破滅を迎えている方も多数いるので、依存症を発症前に抑えてしまえと言うのはよくわかります。また、発症した依存症を少しでも程度の低いものにする必要があるというのもうなづけます。

 でも、人間社会からギャンブルが消えないことも知っているから、その患者の逃げ場として公営の名のもとに競馬や競輪、競艇を開催して患者から治療費を吸い上げていますよね。パチンコは公営ではないから、あんまり国としてはおいしくない、面白くないのでしょうね。

 競馬場からATMを無くすって、どうだろう?今どきの競馬ファンはWebを使って投票できるから、ATMがなくなって困るのはほんの一部の依存症患者だけでしょう。効果の程はいかがなものでしょうか?

 せっかくだから、ハズレ馬券何枚か貯めたら抽選できるくじをするとか、パチンコ200回目には必ず一回小当たりが来るとか、負けてても何か希望を持てるような方策を考えて欲しい。


 これは負け犬の遠吠えです

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